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ひかる
栄養摂って痩せるOLブロガー
筋トレ嫌いを克服すべく
2019年・2021年にボディメイクの大会に出場。

自身の経験をもとに、栄養摂って痩せるダイエット指導「ご飯塾」を立ち上げ、50人を超える生徒をダイエット成功に導く。

今はブログを立ち上げ、自身の体験をもとに「フィットネス」や「痩せるコスパ飯」を発信中!

30歳 / 愛知県 / 特技:耳コピ

【サマスタ 】ボディメイクの大会に出て失ったもの5選【筋トレ女子】

サマスタ 、筋トレ女子、大会

こんにちわ。トレーニーのひかるです。

みなさん、筋トレはしていますか?

私は過去に2度、美ボディを競い合う「SummerStyleAward」というボディメイクの大会に出場しました。

もちろん美ボディになれたのですが、同時に失ったものも正直沢山あります。

ボディコンテスト出るのはいいけど不安だなぁ・・・

という方にむけて今回は

  • ボディメイクの大会に出て失ったものを5つ

こちらをご紹介したいと思います。

是非とも最後までご覧になってくださいね。

この記事はこんな方におすすめ!

  • ボディコンテストに出る上での不安を解消したい
  • コンテスト出場のデメリットやリスクも知りたい
  • 事前に防げるミスを減らしたい
目次

【その1】無駄な脂肪

まず、ボディメイクの大会にでると、必ずこれを失います。それは

  • 無駄な脂肪

これはもう嬉しいですね。無駄な脂肪は消えることほど人間嬉しいものはないです。

ボディメイクの大会に出る人の多くは、かっこいいボディになるから出るぞ〜!というよりも、「痩せたいから出ようかな〜」がきっかけという人も意外と多い気がします。

その過程を経て「ボディコンテストで自分が優勝するぞ!」と奮闘していく人は非常に多いのかもしれませんね。

ちなみに、私がボディコンテストにでた理由は「ジムの習慣化をしたい」でした。

ひかる

同じ理由の人が今の所いなくてつらい

【その2】友達との外食の機会

名古屋のディナー、安い

次にボディコンテストに出て失うものはこちらです。

  • 友達との外食の機会

コンテスト出場において「外食できない」がかなりキモであり、ネックになってきます。

なにせ減量が長期間な上に、友達との縁も薄くなりがちなのが一番の辛いところ。

私自身、大会にでて4ヶ月間の減量経験がありましたが、会うと必ず食べてしまうため、その間一切友達と合わないようにしていました。(根本から絶つタイプ)

ですが、反面そこで嫌な人間関係も大きく切れるいいきっかけになりました。

人間関係で悩んでいる方は、ボディメイクの大会に出るのも1つのきっかけとしても良いかもしれませんね。

ちなみに、減量中にも行ける外食についてもお店のレビューをしています。どうしてもな時に是非とも参考にしてみてくださいね。

ひかる

下の2店舗は、大会に出る人もよく通っているよ!

【その3】不健康な体

そして、次のコンテストに出ると失うものはこちらです。

  • 不健康な体

もうなにせ、ボディメイクの大会ですから健康意識が低い人はほとんどいません。

カロリー計算、PFCバランスをはじめ、細かすぎる健康理論・筋肉理論をこれでもかと調べて大会に挑みます。

健康意識上がりすぎて論争が勃発するほどに健康オタクになります。(極めすぎてもはや不健康の人もいる)

そして、インスタやツイッターを見ていると、「元喫煙者の女性」がボディコンテストを経てアスリートフードマイスターの資格を取るくらいに人が変わった人もいます。

コンテスト出場をきっかけにパーソナルトレーナーになる人も非常に多いので、健康意識をあげたい!ということはボディコンテストに出場してみるのも手かもしれませんね。

ひかる

コンテストは人生を変えるきっかけになる

【その4】正常な胃袋・摂食障害

ダイエット 高GI 減量末期

そして、次のコンテストに出ると失うものはこちらです。

  • 果てのない胃袋

もうこれは、コンテスト出場したほぼ全員が陥るといっても過言じゃないです。

食べても食べても満足できない胃袋が手に入ってしまいます。

長期間食べたいのに食べられない状況が続けば、そりゃ大きな反動として返ってきますよね。

よくSNSでビフォーアフターをあげる方もいますが、アフターの後にビフォーに戻る人は非常に多いです。(一部のいいところを切り取っているだけなので、惑わされないでね)

コンテストあるあるなのですが、摂食障害になっている人は本当に沢山います。

SNSの美ボディに憧れを持ちすぎて真似をすると、一生悩まないといけない「摂食障害」という状況に陥ってしまうので、そこだけは注意しましょうね。

  • 過度な制限をせず、バランスよく、健康的な食事を

これに勝るものはありません。

別の記事で、ダイエットが全てではないよ!という記事も書いています。もしダイエット迷子の方がいましたら、こちらも参考にしてみてください。何かのヒントになれば幸いです。

ひかる

摂食障害はだれにでもなりうる病気

【その5】コンテスト関連の出費

そして、次のコンテストに出ると失うものはこちらです。

  • コンテスト関連の出費

マジで高いです。洒落にならないくらい高いです。本当にお金に余裕がないと出られません。

  • ジム代
  • パーソナルトレーニング代
  • ポージング代
  • 競技ビキニ・競技パンツ代
  • ヘアメイク代
  • アクセサリー代
  • 日焼けサロン代
  • 交通費
  • 大会直前セミナー

「え、なんでこんなにお金かかるの?」ってくらいに高い!

独り身なら良いですが、家族持ちの方は食事や値段含め間違いなく迷惑がかかります。

ですが、これをただの趣味ととらえるか、投資ととらえるかでボディコンテストへの見方が大きく変わります。

これだけの値段がかかってはいますが、ボディコンテスト出場で得られるものは計り知れません。

人生を大きく変えるきっかけとして、一度チャレンジしてみるのはありだと思っています。

ひかる

高いけど、リターンも大きい!

【まとめ】ボディメイクの大会に出て失ったもの5選

いかがでしたでしょうか。

ボディコンテスト出てみたいな〜!

なんて気楽な気持ちで出るのもオッケー。ですが、それ以上のリスクもあることが伝われば幸いです。

コンテスト出場を得て、自身の新たな選択肢を広げてみるきっかけにしてくださいね。

他にもこんな記事を書いています。よかったら参考にしてみて下さいね。

それではまた次の記事で。

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この記事を書いた人

筋トレ嫌いを克服すべく
2019年・2021年にボディメイクの大会に出場。

自身の経験をもとに、栄養摂って痩せるダイエット指導「ご飯塾」を立ち上げ、50人を超える生徒をダイエット成功に導く。

今はブログを立ち上げ、自身の体験をもとに「フィットネス」や「痩せるコスパ飯」を発信中!

30歳 / 愛知県 / 特技:耳コピ

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