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ひかる
栄養摂って痩せるOLブロガー
筋トレ嫌いを克服すべく
2019年・2021年にボディメイクの大会に出場。

自身の経験をもとに、栄養摂って痩せるダイエット指導「ご飯塾」を立ち上げ、50人を超える生徒をダイエット成功に導く。

今はブログを立ち上げ、自身の体験をもとに「フィットネス」や「痩せるコスパ飯」を発信中!

30歳 / 愛知県 / 特技:耳コピ

バンドマンの性格分析してみて判明。一番ポンコツなのは・・・

バンドマンの性格分析
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どうも、ひかるです。

趣味でバンドをやっているのですが、過去を振り返ると、今まで数々のバンドを組んできました。

そこで気づいたのですが、パートごとによって、性格が偏っているんですよね。

今日はそんなバンドマンである私の独断と偏見による、パートごとの性格分析をしていきたいなと思います。

ついでに、どのパートが彼氏に向いているかも、書いていきたいと思います。

目次

ドラム担当

  • 責任感★★★ 
  • 誠実さ★★★ 
  • 草食度★★★ 
  • 大人度★★★

【彼氏にしたいパートNo.1】

バンドの命綱、ドラム。練習確保の難しさが特徴。

テンポがずれたらメンバーから殺される危機感と、責任感を兼ね備えたパート。

その楽器の傾向がゆえ、真面目な人が多い。

とち狂っているバンドメンバーがいても、後ろで暖かく見守るという、大人な対応もできる。

安心安全。もしも友達にドラマーがいても、私生活にさほど問題はないです。

あとジムの予約もだいたいやってくれるのもドラマー。(誰もやってくれないから)

多分、彼女はいないと思うので、視野に入れてもいいんじゃないのかな。

ベース担当

  • 責任感★★ 
  • AB型度★★★ 
  • 毒舌力★★★ 
  • 変態力★★★

【センスあるけど、裏表やばめ】

リズム隊なので、ドラムと同じように責任感が伴う。でも、ほどほどにサボれるのがベース。

いかにリズムを崩さずに自由に動けるかを、基本的に考えている。

日頃の社会のしがらみからも、どう切り抜けれるのか洞察力があるので、そこら辺もうまいことやる。

たとえゴミみたいな人間がいても、事故らない距離感を保てるし、人間関係ほどほどにうまくいっている感じ。

たまにど正論を言って、相手が「え・・・」という光景をよく見る。だいたい唐突。

穏やかだけど、非常に腹黒いので、彼氏にするなら覚悟が必要。

ギター担当

  • 責任感★ 
  • 魅力度★★★ 
  • うるさい★★★ 
  • 高飛車★★★

【魅力的だと思われがちNo.1】

基本的にドリーマー。多くを語りがち。

そして大口を叩きがち。他の人をディスりがち。

基本的にポンコツでも成り立つ唯一の救世主。

責任感がなくても、ある程度、なんかそれっぽいことやっていれば成り立つのがギター。

初心者もまずはここから始めればいいのがギター。

基本的にモテそうな雰囲気が出ていますが、残念ながらモテません。責任感がないので。

だけど、やはり存在感だけはあるので、いかにステージででしゃばれるのかがキモです。

そして使いもしないエフェクターを必要以上に揃えてるのでお金はないです。

彼氏にしてもいい猛者は、彼氏にすればいいんじゃないかな。

ボーカル担当

  • 責任感★★ 
  • トーク力★★★ 
  • うるさい★★★ 
  • 黙れ度★★★

【輝いてみられがちNo1】

ボーカルなので、出しゃばってなんぼ。喋ってなんぼ。煽ってなんぼ。

心にも思っていない熱い言葉語りがち。人生語りがち。

お前らの希望になりがち。MC滑り倒しがち。

発言と実際の私生活にギャップがありがち。

だがしかし実際はお金がかからない上に、練習しなくてもどうにかなるので、一番の省エネ担当。

働いている風で一番働いていない。

だけど、客の8割の目線はだいたいボーカルに集まる。コスパがいい。

実際、話は面白いので、友達程度にしておくのが安パイである。

ギターボーカル担当

  • 責任感★★ 
  • 忙しい度★★★ 
  • 大変度★★★ 
  • 病んでる度★★★

【器用さNo.1】

2つの担当を1人で受け持つ猛者。

基本的に忙しい。そして余裕がない。

そして、だいたい作詞作曲しているので、熱量がまず圧倒的に高い。

だがしかし、1人で抱え込みすぎて爆発しがち。メンバーと喧嘩しがち。

背負いこみすぎ。メンヘラ。「どうして俺ばっか・・・」なりがち。

エフェクターは最小限で挑むので、多分断捨離上手。

それかシンプルにお金がない。でもやりくり上手ではある。多分ミニマリスト。

そこを見極めて、彼氏として受け入れるのはかなりあり。

キーボード担当

  • 責任感★★ 
  • 優雅さ★★★ 
  • 常識度★★★ 
  • 穏やか★★★

【本当の一番の彼氏候補No.1】

キーボード弾き=ピアノ経験者が多いから、基本的に常識人。

ちゃんとして音楽業界で礼儀も学んでいる人。理論もばっちこいや。

そして、だいたい絶対音感。たまに相対音感。センスも抜群。

難しい技術もさらっとこなしがち。

メンバー同士が揉めてても、ドラムと一緒に後ろで穏やかに見がち。

任された仕事は、だいたいちゃんとやる。

さわやか。でしゃばらばい。ここぞという時に助っ人役。和む。

彼氏にするなら、キーボーディスト。

まとめ

いかがだったでしょうか。

これから、バンドマン界隈で彼氏を作ろうとしている人は是非とも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私自身もバンドマンだからこそ言えることがあります。

それは

バンドマンを彼氏にするのは、やめとけ。

(該当パートの人は、怒らないでね。)

では。

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この記事を書いた人

精神科勤務8年目の週6社畜ブロガー

さまざまな嫌な人を分析し、解き明かしていくブログを執筆中。

入れ替わりの激しい職場で、数々の嫌な人に遭遇。
「分析」して立ち回ることで、人間関係で困ることが大幅に削減。

「分析力」は自分を守る盾になり、生き抜くための剣になる。

30歳 / 愛知県 / 特技:耳コピ

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