メンタル

人格否定しないと気が済まない人の心理を考察してみた件。

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ツイッターで話題の「筋トレ=デメリット」の件について

ツイッター。今、筋トレ界隈でひとつの話題で揉めてますね〜w

私はこう!っていう主張同士が張り合っていたんですが、それを側から見てて「やってるね〜!」ってなった今日の朝です(笑)

集団同士の争いって、私は議論になれば楽しいんですけど、

基本的にツイッターだと、すーぐ人格否定に入るんですよね。

「異なる意見同士の主張」からの「相手の人格否定」

自分がどっちの団体についていたとしても、一気に気持ちが冷める。

今日はせっかくなので、このテーマで話して行きましょう。

 

議論って普通は楽しいんですよ。

はい。基本的に議論っていうのは「異なる意見」を差し出して、「それなら私はこう思う」「では、その場合はどうすればいい?」とかとか、話の発展をすることだと思うんです。

会社とかで、一つのプロジェクトを良いものに作り上げる時とかは、こうやって意見同士の良いところを組み合わせて、より良い方向にいくんだけどね。

だがしかし、今回の議論の舞台は「ツイッター」ですよ。

ツイッターの特徴といえば、これです。

  • 匿名でできる
  • 無差別な情報のリツイートにより、タイムラインに様々な情報が流れる。

それはもう、まさに

治安が「悪いof悪い」のSNSの代表格ですね。(勝手な主観ですw)

特に、自分の想定を超えた情報も巡るので、すぐ人格を否定する議論に発展しがちなんですよ。

本当はスルーがいいんですけどね〜。まあムカつくし、わからんでも無い(笑)

 

人格否定する人は、自ら白旗をあげてる件

まさに今回、問題になっているツイッターの議論の内容はさておき、私が注目したところはここです。

リプライでの殴り合いの内容。

まず、どっちが先に人格否定したのか、そこを見ていました。

「議論」って話し合う以上、正しいことを言わないといけないと思うんですが、それも言い方次第で結果が大きく変わるんですね。

言われたことに対して感情がムッとした人、そして言い返す言葉が見当たらない場合は、基本的に議論から外れた行動をするわけです。

それが人格否定。

人格否定の良いところは、手軽で脳みそを使わないところですね。

話していた議論から離脱して、別の角度から攻撃すればいいのです。

そしたら、もはや元のお題などつゆしらず、

「だから〇〇の考えはバカが多いよな」「こうゆう考えの人ってほんと頭おかしいよね」

という、自由きままな結論に至ってしまうわけですね。

まさに、それを目の当たりにした私の心境。

「え〜〜なんでそうなるん!?」って感じでした。笑

(まあ、ツイッターなので、しょうがないっちゃ、しょうがないのです)

で、いろんな人が見ているので、人は最終的にどちらか寄りの考えに行くと思うのですよ。そして、

「うわ、この考えの人って、みんな性格悪いんだね」

「関わらないでおこう。だって〇〇界隈はみんなキチガイが多いよ」

っていう、集団でのくくりでのディスりになるんですよね。

もはや、最初の議題なんて、置いてけぼりにして、いつの間にか、「集団同士の戦い」になっている。これ、ツイッターあるある。笑

あれ、そもそも、一つのテーマで議論していたのではなかったっけ?

 

言われると、言い返したくなるのが人間。

私はこのやり取りをみて、気をつけないといけないな、と思ったことがあります。それは、

いかに、人格否定しないで、意見を返すことができるか。

そこでだいたいが、二手に別れるんです。

  • 発言者に対して、どう説明したら納得する?(対、議題)
  • 発言者に対して、どう相手を言い負かす?(対、人間)

大体は、こうじゃないでしょうか。もちろん、両方の感情がミックスされて、嫌味っぽく正しい意見を返す人もいます(笑)

ここをいかに、人格否定せずに冷静に返せるかが、その人の「人間力」「考える力」を見ることができます。

 

何も言い返せない人が取るべき2つのパターン

 

論破されて言い返すことができなかったら、このどっちかに分かれます。

  • 勉強不足を認め、身を引く(余裕がある人は謝れる)
  • 相手の人格否定(余裕がないので決して謝れない)

本来あるべき姿は、

「勉強不足でした」または「そういう意見もあるのですね」と、なるはずです。

だがしかしBUT。人間だれしもそんな許容量があるわけではないですw

自分に自信のない人の取りがちな行動こそが、人格否定

ツイッターみてると、まさにこの人格否定のオンパーレドです。しかもわざわざ見なくてもいいのに、相手のアカウントを除いて人格否定。

そうとうムカついたのでしょうね。でもわかります。私もムッとするタイプなので。

このムッとした気持ちを、いかに前面に出さずに、冷静に返せるかということが、人間力なのかなと感じました。

そう思うと、違う人の意見を受け入れるって、なかなか心の余裕がないと出来ないことなのではないかと、考えさせられますね。

まとめ

集団同士のいざこざ、ツイッターじゃなくても、どこでもあります。そこで冷静な自分を保つために心がけることは。

  • い返せなかったら、すぐ身を引く。
  • 人格否定するひとは、白旗を上げている
  • 「相手を言い負かす」のではなく、「議論にそった反対意見を述べる」

ことが大事なのではないでしょうか。

自分の余裕がなくなりがちなのも、この議論の特徴。

だけど、本来なら意見のぶつけ合いではなくて、異なる意見のメリットを発見する良い機会なのだと私は思います。

だがしかし、やはり人間。感情があって当たり前。

もしも、「こりゃだめだ」という人がいたら、さっとその場から立ち去るのも、ひとつの方法だと肝に命じて私も生きていきたいです。

まあ、私も何か言われたら、感情のままに言い返しますけどね????

では。

 

  • この記事を書いた人
ひかる

ひかる

ボディメイク中の独身女子。ただのダイエッターから、半年かけて本気ボディメイク開 → SummerStyleAwardファイナリスト出場。ほぼ自炊トレーニー。精神科の職場のため、メンタル系の話も得意。

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