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リングフィットは本当に筋トレ効果あり?大会競技者が試してみた!

 

 

どうも。ひかるです。

普段は週5で筋トレをしていて、サマスタというボディコンテストに向けて日々鍛えている毎日です。

今回はこんなゲームを買ってきました

リングフィットアドベンチャー!

発売してすぐに完売するほどの人気とのこと。

ひかる
「これは、シンプルに面白そう!!」

という理由で流行りに乗っかってみました。(笑)

とはいえ、私もジムで鍛えている身。

悩む人

本当に、筋トレに有効なの???

一般人がやっても大丈夫???

という疑問を持っている方の悩みを解決するためにも、早速プレイしてみました。

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リングフィットは筋トレに効果ありです!

ずばり結論からいいます。

筋トレに効果ありありのありです!

まず、このゲームの良かった点は、まさに

ジムに通わなくても手軽に筋トレができる、という点です。

  • ジムに行くとなったら続くか分からない、
  • パーソナルトレーニングはお金がかかる
  • 自宅トレーニングも続くかわからない

という、うまく続かない人たちへの救世主といっても過言ではないでしょう。

特に、子どももいるし、ジムに行く暇も鍛える暇もない!っていう人にとって、一緒に遊びながら筋トレできるというのも、このゲームの長所なのではないでしょうか。

 

リングフィットで全身を楽しく鍛えられる!

そして、一番びっくりしたのが、リングコン(専用の丸いコントローラ)と、左足に巻くベルト。これのみで、

✔️ 有酸素

✔️ 全身の筋トレ

両方とも可能になっているのです。

トレーニング器具といえば、そのほとんどが、家のスペースを広く取ってしまうのですが、これ一つで全身鍛えることが出来るのであれば、本当にジムに行かなくてもいいのでは?とも思ってしまいます。

・がっつりやらなくても良い方

・運動習慣をつけたい

という方の希望を叶えるには十分な機能が備わっていると思います。

 

ストーリーモード=有酸素×筋トレの融合

中でも、このストーリーモードは、有酸素と筋トレの繰り返し運動になっていて、いわゆるサーキットトレーニング形式で運動が楽しめるようになっています。

始めは、キャラクターが一本道を走っていきます。

(実際のプレイヤーはその場で足踏み運動)

敵が現れたら、筋トレでバトル!

(左端の見本を参考にしながら、やってみよう)

敵も攻撃をしてくるので、腹筋をつかって防御!

(息はとめないでね)

まさに「筋トレ」というよりも「ゲーム」として楽しめる、誰でも手軽に出来るシステムになっています。

しかも、サーキットトレーニングだから、脂肪燃焼効果もアップ!

ひかる
任天堂さん、良い仕事しますね・・・。

 

リングフィットは辛い筋トレも習慣化させる可能性を秘めている

リングフィットの良いところは「ゲームとして楽しめる」という点で間違い無いでしょう。

その中でも、これはいいな!と思ったのが、自分の記録をランキング形式で友達や世界と比べられる、というところです。

中でも、私が好きなものが、

  • ミニゲームモード
  • シンプルモード

の2つです。

 

ミニゲームでは、リングをぎゅーっと押し込んで、見本と同じようにろくろを作ったり、

シンプル版では、ひたすらリングコンで押し込んで、回数を競ったり。

この記録を友達や世界と競い合うことに没頭して、いつの間にか自身の体に変化がで始め、本格的にボディメイクをしよう!と、思考がガチモードにシフトする可能性もなきにしもあらず。

✔️ 手軽にフィットネスを習慣化できる

✔️ 運動不足な人のニーズをばっちり掴んでいる

リングフィットこそ、今の時代になくてはならないゲームなのではないでしょうか。

発売から3ヶ月たった今でも品薄で、値段が高騰しているのも頷けます。

ひかる
みんな本当は運動したいのね・・・!

 

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リングフィットは筋トレに効果ありです!

私は今でこそ、コンテストに出場するくらいに運動が習慣化しましたが、やり始めの時はとにかく「何をしたらいいの?」「このマシンはなに?」といった風に、暗中模索の日々でした。

リングフィットをきっかけに・・・

様々な筋肉の部位に興味を持ったり、日々の食生活に目を向けたり、本格的なボディメイクに移行したりなどなど、良い方向に向かうための可能性がたくさん詰まっていると強く感じます。

例えそうならなくても、ちょっと楽しそう!という軽い気持ちで、ひとつ購入してみるのも手かもしれません。

みなさんも、ぜひリングフィットをプレイして、自分の理想のボディを目指して行きましょう(^O^)

 

 

 

 

  • この記事を書いた人
ひかる

ひかる

ボディメイク中の独身女子。ただのダイエッターから、半年かけて本気ボディメイク開 → SummerStyleAwardファイナリスト出場。ほぼ自炊トレーニー。精神科の職場のため、メンタル系の話も得意。

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