ライフハック

バンドマンの性格分析してみて判明。一番ポンコツなのは・・・

 

どうも、ひかるです。

趣味でバンドをやっているのですが、過去を振り返ると、今まで数々のバンドを組んできました。

そこで気づいたのですが、パートごとによって、性格が偏っているんですよ。

今日はそんなバンドマンである私の独断と偏見による、パートごとの性格分析をしていきたいなと思います。

ついでに、どのパートが彼氏に向いているかも、書いていきたいと思います。

 

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ドラム担当

責任感★★★ 誠実さ★★★ 草食度★★★ 大人度★★★

【彼氏にしたいパートNo.1】

バンドの命綱、ドラム。練習確保の難しさが特徴。

テンポがずれたらメンバーから殺される危機感と、責任感を兼ね備えたパート。

その楽器の傾向がゆえ、真面目な人が多い。

とち狂っているバンドメンバーがいても、後ろで暖かく見守るという、大人な対応もできる。

安心安全。もしも友達にドラマーがいても、私生活にさほど問題はないです。

多分、彼女はいないと思うので、視野に入れてもいいんじゃないのかな。

 

ベース担当

責任感★★ AB型度★★★ 毒舌力★★★ 変態力★★★

【センスあるけど、裏表やべえ】

リズム隊なので、ドラムと同じように責任感が伴う。でも、ほどほどにサボれるのがベース。

いかにリズムを崩さずに自由に動けるかを、基本的に考えている。

日頃の社会のしがらみからも、どう切り抜けれるのか洞察力があるので、そこら辺もうまいことやる。

たとえ、ゴミみたいな人間がいても、事故らない距離感を保てるし、人間関係ほどほどにうまくいっている感じ。

たまにど正論を言って、相手が「え・・・」という光景をよく見る。だいたい唐突。

穏やかだけど、クソ腹黒いので、彼氏にするなら覚悟が必要。

 

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ギター担当

責任感★ 魅力度★★★ うるさい★★★ 高飛車★★★

【魅力的だと思われがちNo.1】

基本的にドリーマー。多くを語りがち。

そして大口を叩きがち。他の人をディスりがち。

基本的にポンコツでも成り立つ唯一の救世主。

責任感がなくても、ある程度、なんかそれっぽいことやっていれば成り立つのがギター。

初心者もまずはここから始めればいいのがギター。

基本的にモテそうな雰囲気が出ていますが、残念ながらモテません。責任感がないので。

だけど、やはり存在感だけはあるので、いかにステージででしゃばれるのかがキモです。

そしてエフェクター揃えすぎて金がないです。

彼氏にしてもいい猛者は、彼氏にすればいいんじゃないかな。

 

ボーカル担当

責任感★★ トーク力★★★ うるさい★★★ 黙れ度★★★

【輝いてみられがちNo1】

ボーカルなので、出しゃばってなんぼ。喋ってなんぼ。煽ってなんぼ。

心にも思っていない熱い言葉語りがち。人生語りがち。

お前らの希望になりがち。MC滑り倒しがち。

発言と実際の私生活にギャップがありがち。

だがしかし実際は、金がかからない上に練習しなくてもどうにかなるので、一番の省エネ担当。

働いている風で、一番働いていない。

だけど、客の8割の目線はだいたいボーカルに集まる。コスパがいい。

実際、話は面白いので、友達程度にしておくのが安パイである。

 

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ギターボーカル担当

責任感★★ 忙しい度★★★ 大変度★★★ 病んでる度★★★

【器用さNo.1】

2つの担当を1人で受け持つ猛者。

基本的に忙しい。そして余裕がない。

そして、だいたい作詞作曲しているので、熱量がまず圧倒的に高い。

だがしかし、1人で抱え込みすぎて爆発しがち。メンバーと喧嘩しがち。

背負いこみすぎ。メンヘラ。「どうして俺ばっか・・・」なりがち。

エフェクターは最小限で挑むので、多分断捨離上手。

それかシンプルに金がない。でも、やりくり上手ではある。

そこを見極めて、彼氏として受け入れるのはかなりあり。

 

キーボード担当

責任感★★ 優雅さ★★★ 常識度★★★ 穏やか★★★

【本当の一番の彼氏候補No.1】

キーボード弾き=ピアノ経験者が多いから、基本的に常識人。

ちゃんとして音楽業界で礼儀も学んでいる人。理論もばっちこいや。

そして、だいたい絶対音感。たまに相対音感。センスも抜群。

難しい技術もさらっとこなしがち。

揉めてても、ドラムと一緒に後ろで穏やかに見がち。

任された仕事は、だいたいちゃんとやる。

さわやか。でしゃばらばい。ここぞという時に助っ人役。和む。

彼氏にするなら、キーボーディスト。

 

まとめ

いかがだったでしょうか。

これから、バンドマン界隈で彼氏を作ろうとしている人は

是非とも参考にしてみてはいかがでしょうか。

ちなみに、私自身もバンドマンだからこそ言えることがあります。

それは、

バンドマンを彼氏にするのは、やめとけ。

(該当パートの人は、怒らないでね。)

では。

  • この記事を書いた人
ひかる

ひかる

ボディメイク中の独身女子。ただのダイエッターから、半年かけて本気ボディメイク開 → SummerStyleAwardファイナリスト出場。ほぼ自炊トレーニー。精神科の職場のため、メンタル系の話も得意。

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