太る人 痩せる人 違い

ダイエット知識

ダイエットで太る人・痩せる人の大きな違いは4つあった。

 

こんにちは。ひかるです。

ダイエットで悩む人は、一度でもこんなことを思ったことはないですか?

悩む人
何であの子は太らないんだろう

そして、考えているうちになんだか不平等だなぁとストレスになってしまう。そんな方もいるのではないでしょうか。

ですが、実際に痩せている人の脳みそをのぞいてみると、痩せている理由がちゃんとあるのです。

太っている人と、細い人の大きな違いは

  • 行動面
  • メンタル面

おもにこの2つに大きな違いがあります。

痩せている人のパターンを把握して、ダイエットする上での必要な痩せ脳を手に入れていきましょう!

というわけで、今回は

  • 太る人・痩せる人の具体的な違い

この違いを4つのパターンを解説していきたいと思います。

 

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太ってる人・痩せている人の違い【食事編】

ダイエット 食事制限

それでは、まずは食事面で1つずつ見ていきましょう。

 

食事の取り方

それでは食事の取り方について見てみましょう。

肥満になりやすい人の特徴は、ズバリこちらです。

とにかく早く食べる。

  1. 早く食べるので、噛む回数が減る。
  2. 噛む回数が減るということは、食べた満足感が低い。
  3. 食事への満足感が低いので、さらに食べてしまう。

このループを繰り返すことで、徐々に太りやすい体が作り上がっていきます。

反面、細い人は食べるスピードが遅く、噛む回数が多い傾向にあります。

うさぎさん
え・・・この人食べるのにどんだけ時間かけてるの?

なんて人は、例外なく細い人。

細い人は、噛む回数が多いので、満腹中枢も刺激されて食事も少量で済む。

早食いだなぁ。という人は「噛む回数を30回がんばろう」と、自分で小さな目標を決めて、少ない食事でも満足できるようにしていきましょう。

太る人は、早く食べる。痩せる人は、ゆっくり食べる。

 

食への関心度

痩せている人には、こんな共通点があります。

食への関心が薄い

皆さんの周りでも、こんな人はいませんか?

うさぎさん
ご飯食べるの面倒臭いんだよね〜

このタイプの方は「ご飯を食べること=生きるための作業」という認識が強く、そもそも食に興味のないタイプです。

そんな食生活なので、当然いつ見ても細い体。

その理由の1つとして、幼少期の過ごし方が大きく影響しています。

主に、親が料理が苦手だったり、家庭でおいしいご飯が出て来なかった経験がある人は、食への執着が薄い傾向にあります。

幼い頃から「食事=おいしい」という習慣が家庭で付いていなければ、当然「食べたいなぁ」という興味が湧くことはありません。

そのため、こういった食に関心のない人にとっては、「食べ物は胃に入れば何でもいい」という考えの方が多くなってしまい、結果痩せ型になってしまう。

痩せている人ほど食事が適当な傾向にあったり、「食べ忘れてた」なんてことも珍しくないのです。

決して良い痩せ方とは言い難いでしょう。

ひかる
太っている人からしたら、羨ましく映りがちだよね

 

 

太ってる人・痩せている人の違い【メンタル編】

太る人 痩せる人 違い

それでは、次はメンタル面について書いていきましょう。

 

ストレスの発散方法

ストレスの発散の仕方によって、太りやすいか痩せやすいかの差が出てきます。

Q.あなたは、ストレスが溜まったら、どうやって発散しますか?

  1. 買い物で発散する
  2. 愚痴を話して発散する
  3. ドカ食いして発散する

①や②を選んだ方。食とは違う方向にストレスが向かうので、「太る」という選択肢が減ります。

③を選んだ方。ストレスを食で解決しようとするので、当然ですが「太りやすい人」になってしまう。

特に、③を選んだ人は要注意。食べた後に大きな自己嫌悪に満たされやすく、食べては嘔吐しての摂食障害の方もここに該当します。

まずは、自身のストレスの矛先が食事に向いていないか把握することから始めてみましょう。

太る人は食で発散しようとし、痩せる人は食事以外で発散しようとする

 

行列の店舗を並べるか

行列の店にあなたは並ぶ機会が多いですか?

ダイエット心理テスト

あるところにとても評判の良い行列のできるタピオカ屋がありました。

行きたいなぁという気持ちとは裏腹に、待ち時間は1時間かかるとします。

その時あなたは、どんな選択肢をとりますか?

  1. 「ちょっと頑張ってでも並んでみよう!」
  2. 「別のところに同じような店があったよね」

こんな質問をされた時、あなたはどちらを選ぶでしょうか。

予想ですが、ほとんどの方は②を選ぶのではないでしょうか。(同じく私も②を選ぶタイプです)

ですがダイエット面でみると、これが裏目に出てしまうことがあります。

手軽に摂取できる方を選ぶということは、食べたいものまでの距離が近いということ。

インスタントラーメン、レトルトカレーなど、手軽さが売りの商品に簡単に食いついてしまう傾向があるのもこちらの方です。

よって、食べたい時に手に入りやすくなってしまうと、それも肥満につながりやすくなってしまいます。

反対に、時間をかけて並ぶことが出来る人は、辛抱強く待つことが出来る人。

ダイエット面でも、つらくなってしまっても粘り強く続けようとする持久力がある傾向にあります。

太る人は手軽な物に食いつく。痩せる人は入手困難な物でも粘ることができる。

 

 

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太っても痩せてても、どっちが悪いという話ではない。

太る人 痩せる人 違い

いかがでしたでしょうか。

ここに書いてあることは、あくまでただの特徴にすぎません。

太っていて悩んでいる人は、痩せている人の生活を参考程度に。

痩せている人は、太っている人の生活を参考程度に。

取り入れれそうなところを無理なく取り入れて、こあなたの今の立ち位置を見直すきっかけになれたなら幸いです。

それでは、また次の記事で。

 

  • この記事を書いた人
ひかる

ひかる

ボディメイク中の独身女子。ただのダイエッターから、半年かけて本気ボディメイク開 → SummerStyleAwardファイナリスト出場。ほぼ自炊トレーニー。精神科の職場のため、メンタル系の話も得意。

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