ダイエット知識

ダイエットが辛い。そんな時期を打破するための6つの方法。

 

悩む人
もうダイエットが辛すぎてどうしよう

ダイエットしていると、誰しもが一度は感じたことはあるのではないでしょうか。

今日はそんな方に向けて、

ダイエットが辛い時の改善案、6つ教えたいと思います。

本日もよろしくお願いします。

 

本記事の内容

  • ダイエットが辛い時って?
  • つらい時期を打破する6つの方法とは?

 

本記事の信頼性

ひかる@精神科勤務(@siomisukiii)

この記事を書いている私は、筋トレ歴3年目

なかなか世間に知られていない、

お得に痩せるダイエット情報を発信していきます。

 

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ダイエットが辛い時はこんな時

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みんながダイエットで辛いと思う時はどんな時でしょうか。

まずは辛くなりやすいポイントを抑えていきましょう。

 

やり始めの3ヶ月

ダイエットで大変な時期は、はじめの3ヶ月です。

その主な理由はこちら。

知らないことだらけだから。

ダイエットを始めと、覚えることが沢山あります。

  • 鶏もも肉よりも、鶏むね肉。
  • 夜ご飯は少なめにする。
  • 食べる順番は野菜から。等々・・・

それを、手探りしながら行うので、初めの負担が多いのがダイエット。

筋トレをやるにしても、一体何をやればいいかわからない。

かくいう私も初めの頃は

ひかる
ベンチプレスって何?

という感じでした。

初めの3ヶ月は、暗中模索の連続なので、一番しんどい時期なのです。

ですが、ここを通過出来たならば、その後の大きな波も超えることができるはず。

ココがポイント

ほとんどの人は最初の3ヶ月で脱落してしまうので、まずは初めの1ヶ月だけでも頑張ってみましょう。

 

無謀なダイエットをしている時

ダイエットを初めて行う人は、とにかく無謀なダイエットをしがちです。

例えば・・・

  • 炭水化物は絶対に摂らない
  • 1ヶ月で8kg痩せる
  • 夜食べないダイエット

基本的にこれらを行う人には共通点があります。

それは・・・

短期間で結果を出したい人

短期間ダイエットはとにかく我慢の連続です。最悪の場合、病気になったりリバウンドを起こしたりと、ほぼ上手くいきません。

特にリバウンドはすればするほど太りやすい体になっていきます。

はたして、そんな無意味な我慢は必要あるのでしょうか?

ポイント

まずは、3食食べることを意識して、徐々に質を変えていくようにしましょう。

リバウンドの危険性については、こちらにも詳しく書いてあります。

 

他人と比べてしまう時

ダイエットをしているとどうしても人とを比べてしまいます。

悩む人
あの子は痩せているのに、私は・・・

そんな方に伝えたいことはこちら。

よそはよそ。うちはうち。

もちろん体質も違うし、同じダイエットをしても人によって効果の出方が変わります。

更に、SNSには同じくダイエットをしている美ボディの人も沢山います。

そんな美ボディの人が「あ〜私は豚だわ〜」なんて言った日には

うさぎさん
いや、私の方が豚なんだが???

と思わざるを得ません。(笑)

ポイント

「よそはよそ。うちはうち」

そんな言葉を浮かべながら、自分のペースでコツコツやっていきましょう。

 

ダイエットが辛いを抜け出す方法

それでは、ダイエットが上手くいくためのコツを6つ解説していきましょう。

 

その① ダイエットは長期間で行う

もし今あなたのダイエットが「短期間でがんばるダイエット」であれば、

長期間で行うダイエットに変えていきましょう。

短期間で行うダイエットは基本的に我慢の連続です。

悩む人
でも、我慢しなきゃ痩せられないの!

なんて人は、こう自分に問いかけましょう。

「1年後も同じダイエットを行えるか?」

もし、答えがNOであれば、そのダイエットは続かないダイエットということです。

ポイント

ダイエットをするのであれば、1年後も続けられるダイエットを選ぶようにしましょう。

 

その② 他の人の記録は参考程度に

うさぎさん
インスタのダイエット女子、どの子もすでに痩せてるじゃん・・・

なんて思った人も、もしかしたらいるのではないでしょうか。

基本的にSNSに乗っている人の記録は参考程度にしておきましょう。

上を見てモチベーションが上がる人なら良いですが、みんながみんなそうではありません。

ポイント

もしも見るのが辛いようであれば、SNSを控えるようにし、自分の体を客観視することだけに集中していきましょう。

 

その③ 体重計でイライラするなら乗らなくてよし

ダイエットをしていると、今自分がどこまで成果が出ているのか、体重計を見て判断することができます。

ですが、数字は時として残酷な現実を打ち付けてきます。

もしも、食事管理、有酸素運動、筋トレ等、ありとあらゆる手を尽くしても体重が増えていたら、あなたはどう感じるでしょうか。

数字をみて強いストレスを感じるようであれば、体重計も必要ありません。

ポイント

最終的には鏡をみた姿がかっこよければ良いので、そこも必要かどうか見極めて取捨選択していきましょう。

 

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それ以外で辛いのであれば・・・

レッグプレス 足の位置 足 置き位置

悩む人
いやいや、それ全部試しているけど、どうしても結果に繋がらないのよ・・・

という方もいるかもしれません。

そんな方に、さらに3つのポイントを抑えていただけたらと思います。

 

その④ 食べ物を見直してみる

どうしても体重が動かなければ、その根本を見ていくようにしましょう。

その際にして欲しいのが、食事の量を見直すことですが、

皆さんは食事に対して、①か②、どちらの意識をお持ちでしょうか。

  1. 食事制限=食べる範囲が少なくなる
  2. 食事改善=別の食べ物に視点を移す

ダイエットをしていると、どうしても①になりがちの人が非常に多くいます。

そうではなく、②のように今まであまり食べてこなかった物に視点を移すという考え方が大事です。

ポイント

制限ではなく、改善。

考え方1つでダイエットへの向き合い方も変わることでしょう。

食事制限については他の記事でも記載しています。

 

その⑤ チードデーを入れてみる

うさぎさん
ん?チートデーって何?

そんな方のために軽く説明すると・・・

チートデーとは

厳しい減量により体重が減らなくなってしまった時に、大量の食事を摂ることで減量のスピードを加速していく手法。

一般的にはこういう使われ方をしますが、

私は心のリフレッシュ期間として入れるのはありだと思っています。

その理由は・・・

気持ちの停滞を食い止めることができるから。

その後に「頑張ろう!」という気持ちに火がつけば、多少食べたってOKなのです。

ポイント

筋トレと食事管理を普段から意識していれば、1日どか食いしても取り返しのつかない状況にはなりません。

 

その⑥ どうにもならない人は・・・

悩む人
もう何をやってもダメなんだ〜!!

なんて人も、もしかしたらいるかもしれません。

そんな方には、私に直接ダイエット相談にお答えすることもできます。

お金は少しかかってしまいますが、力の限りご協力させていただきますので、気軽にご相談に乗りに来てみてくださいね。

相談はココから

ダイエット迷走中、どうしたらいい等、相談にのります 痩せるノウハウで、一人ひとりに合った目指す方向性を提案します

 

ダイエットは長い目でじっくりやっていこう

いかがでしたでしょうか。

ダイエットが辛くない人はこの世に一人もいません。

だれでも一度は挫折しかけるダイエット。

ですが、このいくつかの手法を一度取り入れて、再出発するきっかけになればとても嬉しいです。

大変なダイエットも、ノンストレスで共に頑張っていきましょうね。

それではまた次の記事で。

  • この記事を書いた人
ひかる

ひかる

ボディメイク中の独身女子。ただのダイエッターから、半年かけて本気ボディメイク開 → SummerStyleAwardファイナリスト出場。ほぼ自炊トレーニー。精神科の職場のため、メンタル系の話も得意。

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